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2013年9月

9月初旬のしみじみ思うこと

8月はめちゃめちゃ暑かったのですが、ある日を境に、すっかり涼しくなって、しみじみ秋mapleを感じます。

 

9月1週目の土日は、笑いヨガづくしhappy01でした。

 

heart久々のイベントで、マーブルビーチへ遠足ラフターshoe

出勤時間より早く起きて、気合入れていたものの、外は雨rainで、テンションは低め…

ランチだけが楽しみで、足取り重く出かけました…

 

現地に着くと、こんな天気なのに、仲間が続々…言い過ぎましたbleah

りんくうタウン駅には仲間がそこそこに集まってきて、マーブルビーチへ。

駅を出ると雨がすっかり止んでいい感じshine

おかげで人通りもなく、涼しく、airplane関空を望める展望台で盛大に笑ってきました。

 

1番したかった、wave波の音を聞いてのリラクゼーションタイム。

欄干にもたれて、テトラポットに打ち寄せる波の複雑な響きを聴いていると、

ごちゃごちゃ雑音に惑わされている日々の生活をおもい、もっと単純に、自分を許していいような気持ちになりました。

笑った後の自然の音やにおい、風、風景は、真の癒しになりましたheart01

 

 

clubイベントの前日は、ドーンセンターでした。

なんで、ドーンセンターの翌日にイベントを組んじゃったのか、我ながら、アホな企画力sweat01

この日は、私にとって少々思い入れがありました。

 

特に親しくしている伯母さんが、最近、認知症初期段階という診断を受けbearing、ひどく落ち込んでおられたので、クラブに誘ってみました。

いつも笑いの中心にいたおばさんが、「話すことが苦痛、笑えるようなことが何もない」なんて言われるとは、私には考えられませんでした。

私には、7年前にも似たような事例があり、その轍を踏みたくない、その思いが私の笑いヨガへのこだわりになっています。

おばさんを爆笑させたくて、笑いヨガに参加してもらったわけではありません。

面白いことが無くても、笑っている人がいる環境に身を置くことで、環境と行動が楽しい感情を生んでくれたらそれでいいと思いました。

 

 

diamond今週の週末には、最近オファーがあった高齢者施設のデイサービスに1人でリードをしに出かけました。

仲間に声をかけずに1人でリードするのは久々でしたが、初心に返って、仲間に甘えずに頑張ってきました。

はっきり指示すること、場を見ること、余談をはさむこと、伝えたいことは何度でも繰りかえすこと、(なんのこっちゃ?ですか…)

happy01笑いヨガは簡単で誰でもリードできますが、一連の流れを行うには技術が必要です。

それは経験であり、情報であり、リーダーセミナーなどで取得できるものです。

 

ティーチャー資格を日本で取得しても飽き足らず、インドまで行ってきたわけだから、そろそろ、本腰入れてリーダーセミナーに取り組み、近隣の高齢者の方に、もっとたくさん「笑顔メーカー」になってくれるラフター(笑い)ヨガリーダーを届けたいと思うようになりました。

 

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